101km踏破弁慶うおーく [第4話 2004年9月18日~19日:24回目]

 "101km弁慶うおーく"は大山寺から鰐淵寺までの101km(27里)の道程を弁慶が"釣鐘"を担いで、一夜のうちに踏破したと言う"弁慶釣鐘伝説"に由来するそうな。
 そして、その"弁慶うおーく"も今年は、"'04サヨナラ弁慶うおーく"と言うことで最後のようである。
 平田市が出雲市と合併するということでなくなるのだ。
 平田市としての開催が今年で最後ということでサヨナラとなったそうだ。寂しいことだ。

 9月18日(土)午後2時スタート。
 エントリーは174名。実参加は百六十数名とか。

 おいらは難波のOCAT 7時20分の米子行きバスで一路、米子駅前に。そこで、昼食を摂ってから12時15分の大山行のバスに乗る。
 スタート地点には13時過ぎに到着だ。

 天気はあまり良くなさそうで、米子から少し行ったところで小雨にあった程度でよかった。

 しかし、最終ゴール手前の鰐淵寺まであと数分と言うところで激しいスコールに見舞われた。
 トップ集団は雨に遭わずに済んだが、そのあとの人たちは全身ずぶ濡れに逢われて気の毒だった。

 今年の参加費は安く5,000円。飲み物のみの提供。歩行は自由歩行。
 安来商工会議所でのコーヒーやアイスクリームもなし、ボウル宍道湖でのしじみのお汁で朝食もなし、宍道町商工会での果物食べ放題もなし、最後の平田商工会議所はそうめんの代わりにおにぎりをいただいた。
 鰐淵寺前の接待では例年通り梅干しとお茶をいただいた。
 以前は食べる心配を全くしなくてよかっけれどそれでもいくつかのところで接待をいただいてありがたいことであった。

 歩行は自由歩行と言うことで、休む時間が少なくゴールへは早く9時35分に到着した。

 それと、年々、弁慶さんがひ弱になっていきますね。
 弁慶さんの恰好をした商工会議所の若手が十数キロをリレーで歩くのですがあまり歩いたことがないので気の毒でしたね。

 今回は、最初の大山寺を少し出たところで弁慶さんとはお別れし、最後は平田商工会議所から鰐淵寺まで弁慶さんが歩いたものの名物の"釣鐘"を運ぶということはなかったです。

 ☆大山寺山門の受付風景 
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 ☆出発前の安全祈願
 
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 ☆コンビニでの休憩(21:37)  
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 ☆平田商工会議所でのおにぎりの接待(6:30)
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 ☆平田商工会議所より鰐淵寺へ出発(7:10)
 
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 ☆歴史に残る弁慶旗持ち三人剛女 
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 弁慶さんは三人の美女と歩けて良かったですね。

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